熊本と大分の地震を見聞きして思ったこと

熊本と大分の地震ではお気の毒でした。まさか震度七もの大地震が九州でおこるとは思いませんでした。

余震でも強いのに、本震がすぐ起こりましたから避難された方が外で一日を過ごすのも理解できますよ。健康的な体重

それほど怖かったんでしょうね。余震は多かったらしいですから、怖いでしょうね。

避難されている方々が一日でも早く楽になれるようにしていただきたいです。おにぎりだけとか、体育館の冷たい床では大変です。

人らしい生活は送れないです。あのような報道を見聞きしますと、住宅というものを改めて考えます。考えさせられました。

やはり、崖の横は山腹崩壊で土砂が流れ込むという危険性があります。かといって海の近くも津波で流されるという危険性があります。

日本は地震列島だということがよくわかりましたから、平地と言いますか、台地と言いますか、しっかりとした土台の上で生活したいですね。

それは最優先であるべきです。

そのしっかりとした基礎の上で、耐震性のいい建物を建ててもらって住処としたいものだと思いました。でもしっかり建てても震度7だとひびは入るかもしれません。新築でもね。

それほど自然のエネルギーが強いわけですから、人間などひとたまりもないですよね。まあ日本はどこにでも断層があると言われていますから、耐震性は重要です。

基礎も何とか偽造だとか、手抜き工事のないようにしてもらいたいです。それぐらいしかできることはないでしょう。それから火山の近くという土地、液状化したことのある土地も避けた方がいいですね。

川に囲まれているような土地も揺れやすいそうです。中央構造線の上に伊方原発があるとかないとか、怖いですね。もちろん、原発の近くには住みたくないです。

まあ久しぶりに土地や建物のことを考えて過ごしましたよ。とにかくがんばっていただきたいです。熊本がんばれ!