仕事と育児の両立の大変さと楽しさ

朝早くに起き、まずは離乳食を作ります。作ってる間にミルクの準備。

それから、仕事で食べるお弁当を作り、子どもに朝ごはんを食べさせます。自分の朝ごはんは時間がないから、立ったままその場ですませます。

それから、保育園にいく準備をし、子どもとカバンを抱えて家を出ます。まだまだ甘えたい盛りだと思いますが、生活のため保育園に預けます。

午前中の仕事を終え、お昼休みに入ったので携帯をみると、保育園からの着信がありました。かけ直すと子どもが熱があるとのこと。

その場で子どもを迎えに行ってもいいですか?と会社の社長に伝えて、早退する。よくある日常です。

仕事を休むことは他の従業員の方々にも迷惑がかかってしまうので、いたたまれない気持ちによくなります。

仕事をし終えて、保育園に迎えに行って子どもの顔を見るとホッと安堵します。仕事をしたことで、子どもと一緒にいる時間が愛おしく大切にしなければいけないと感じることができました。

育児はとにかく、慌ただしいです。なんせ一人で全部をこなさなけばいけないからです。

オムツ交換やミルクや離乳食、洗濯に入浴。離婚相談

1日にしなければいけないことがたくさんあります。特に私の子どもはアトピーもちです。卵と小麦粉が食べられません。

離乳食も市販のものだと小麦粉や卵を使った料理が多いのでたいがい自分で作ります。

入浴も毎日石けんで身体や顔を洗ってます。定期的に病院にも連れて行かなければいけないので、とっても忙しいです。予防接種もありますね。

最近一番辛かったことが、私がノロウィルスにかかったときです。なんとか子どもを担いで病院に着きました。

ですが、泣きわめく子どもを瀕死の状態であやさないければいけなかったときは本当に泣きそうでした。

一人で面倒を見なければいけない状況ではあるけれども、子どもの笑顔には助けられています。

また、ハイハイができるようになったり、拍手ができるようになったり、日々の成長を見るのが楽しくて楽しくて仕方ありません。