月別アーカイブ: 2018年4月

生まれて初めて一人暮らししたアパート

県外の大学へ進学した私。
その頃は、親に一人暮らしをさせて貰っていました。とうとうはじまった、念願の一人暮らし!

ワンルームの部屋に、ものすごくワクワクしたことを覚えています。

あれからもう20年。
その後、いくつかのアパートやマンションに住みましたが、初めて一人暮らしをしたあの部屋が一番印象に残っています。

懐かしのパティオ清水!もちろん、部屋番号まで覚えています。妊娠と栄養

そこは6.5畳ほどのワンルームアパート。お風呂は、ユニットバスでした。
当然、洗面台などはなく、トイレとバスタブの間にある小さな洗面スペースで歯を磨いたり、顔を洗ったりしていましたね。

キッチンも激狭!そんなに料理もしませんでしたが、きちんと二口コンロは設置されていました。小さな冷蔵庫の上に電子レンジを置いていました。

「カレーって冷蔵庫に入れないと、夏場はたった一日で腐るんだ!」そんな当たり前のことを身をもって知ったのもこのキッチンでした。

この部屋で、一番つらかったのは冬場です。

玄関がすぐそばにあり扉も何にもしきりがないので、隙間風がぴゅーぴゅー!
冬場は段ボールを置いて寒さをしのいでいました。

そんな小さなアパートでしたが、立地は最高でした。
すぐ近くにバス停、コンビニ、お弁当屋さん、レンタルビデオ店、居酒屋。大学生が必要とするショップはおおよそ揃っていましたから。

それにしても、あの頃は実によく歩いていました。
当たり前ですね、車はおろか、自転車さえ持っていませんでしたから。(私の住んでいた町はとにかく坂の多い町でした。自転車なんて持っていても役には立たなかったのです)

思い返してみて、懐かしい気持ちでいっぱいです。

今は、あの頃より少しだけ綺麗で広い部屋に一人暮らししています。自分で働いて、家賃を納めて。光熱費を支払って。

どれだけ親が苦労をして一人暮らしさせてくれていたか、よく分かります。

一人暮らしをさせて貰っていた4年間。
すっごく楽しかったです。若かったですし、かけがいのない時間でした。

ほんと、親には感謝です。

暮らしにちょっとした贅沢を加えたい。

まだ、仮説という程度のことなんですけど、今は賃貸のアパートに暮らしている身分ですが、いずれは新築の分譲マンションなんかに住みたいと思ってるわけで、そのためにも買うんなら後悔のないお買い物にしようと、マンションについていろいろと調べている最中です。

とは言いましても、やっぱり気がかりなのは最新のマンションのことなのですね。そう、毎日の暮らしに関してはマンションの設備仕様なんかは欠かせないものですから、この辺のことをもっと調べておきたい。

一番は快適に暮らすためのもの。たとえばキッチンのことならば、少しでも効率よく家事をするためにも、食器洗浄乾燥機があったり、シンクが広かったり、そしてコンロや収納なども使い勝手が向上しているというような、環境が整ったものがいいに決まってます。

まあ、最近の新築マンションには、もう、あたりまえのようにこれらの設備は整えているのですが。

毎日の負担を少しでも減らしてくれる環境は必須ですよね。それに仕事から帰ったら、まずはお風呂。このときに重要になるのが浴室の設備。いかに疲れを癒してくれるかにかかってると思うのです。ですからゆったり広いバスルームとバスタブがあれば、まさにホテル感覚を楽しめます。

こういうものもありました。浴室換気乾燥機付きマンションなら、雨でも夜でも関係なく洗濯ができる。これは家事に関しての快適さですが、今の時代、何も女性だけでなく、男だって家事くらいしないと暮らしていけませんものね。

物事を判断するには、その判断をする材料というものが必要です。気の利いたマンションに住みたいと思うなら、こうした暮らしに直結した便利さをまずが押さえておかないと、理想の生活は叶いませんから。

いまの時代、ほんとうにみんなが欲しがっているのは、日々のさりげない贅沢なのかもしれませんね。わざわざ結論めいたことを書く必要もないけれど、こういうちょっとした贅沢が、いつかは幸せな暮らしを生むのでしょう。そういう暮らしがしたい。手汗が気になる季節

熊本と大分の地震を見聞きして思ったこと

熊本と大分の地震ではお気の毒でした。まさか震度七もの大地震が九州でおこるとは思いませんでした。

余震でも強いのに、本震がすぐ起こりましたから避難された方が外で一日を過ごすのも理解できますよ。健康的な体重

それほど怖かったんでしょうね。余震は多かったらしいですから、怖いでしょうね。

避難されている方々が一日でも早く楽になれるようにしていただきたいです。おにぎりだけとか、体育館の冷たい床では大変です。

人らしい生活は送れないです。あのような報道を見聞きしますと、住宅というものを改めて考えます。考えさせられました。

やはり、崖の横は山腹崩壊で土砂が流れ込むという危険性があります。かといって海の近くも津波で流されるという危険性があります。

日本は地震列島だということがよくわかりましたから、平地と言いますか、台地と言いますか、しっかりとした土台の上で生活したいですね。

それは最優先であるべきです。

そのしっかりとした基礎の上で、耐震性のいい建物を建ててもらって住処としたいものだと思いました。でもしっかり建てても震度7だとひびは入るかもしれません。新築でもね。

それほど自然のエネルギーが強いわけですから、人間などひとたまりもないですよね。まあ日本はどこにでも断層があると言われていますから、耐震性は重要です。

基礎も何とか偽造だとか、手抜き工事のないようにしてもらいたいです。それぐらいしかできることはないでしょう。それから火山の近くという土地、液状化したことのある土地も避けた方がいいですね。

川に囲まれているような土地も揺れやすいそうです。中央構造線の上に伊方原発があるとかないとか、怖いですね。もちろん、原発の近くには住みたくないです。

まあ久しぶりに土地や建物のことを考えて過ごしましたよ。とにかくがんばっていただきたいです。熊本がんばれ!

賃貸借期間についての借地借家法と民法の違い

この前姪(めい)から「アパートの借りる契約期間のことをインターネット上の情報で見ていたら存続期間とか定期借地権とかがあるって知ったんだけど、他にもあるの?」なんて聞かれました。

それで「いろいろあるんだよ」と答えました。どういうことか整理しますと次の通りです。

借りるのは土地なら借地です。借りるのが建物なら借家です。借地は借地権という権利があることにより借地契約の期間が設定されます。睡眠サプリメント

一応借地借家法という法律に従いますので、三十年が存続期間となります。ただし、三十年でもいいですし、五十年でもいいのです。同法の3条どおりなのです。

更新する場合は最初の更新なら二十年です。その次は十年です。この規定は四条にあるのですが、ここでも、当事者、つまり借り手と貸し手が合意すれば十五年でも三十年でも決めることができます。

契約を更新しない定期借地権(同法二十二条など)もありますが、簡単に伝えておきました。

次に借家です。

建物の賃貸借なら身近なことなのでわかりやすいと思い話しました。期間の定めがある場合はその契約期間が満了する一年前から六か月までの間に貸主が借主に更新しないなどと伝えなければ、同じ条件で借りられる。

でも更新後の期間は期間の定めがないことになる(同法二十六条)。貸主は建物賃貸借契約の更新を拒絶することはできるが、正当事由がないといけないということも伝えました。

この正当事由を説明すると長くなるので、ここではやめておくことも話しました。

さらに、貸主と借主が契約期間を決めるのですが、その期間を6か月と仮にしましょう。そうなると期間を一年未満とする建物の賃貸借は、期間の定めがない建物の賃貸借とみなされます(同法二十九条)。そのことも伝えました。

なお、民法にも賃貸借について規定している。六百一条以降を読んでみなさいと伝えておきました。

でも読んでいないようです。借地借家法と民法の違いなどについての質問がなかったからです。

念願のマイホームをGETした友達

友達が念願のマイホームをGETしましたー!

将来の勉強ということで、一緒にモデルルームや不動産まわりをしていたので、やっと気に入る条件の物件を見つけることができて良かったねとお祝いモードです。

友達は将来のことを考えて、家を建てるか、マンションにするか迷っていましたが、立地条件や環境を考えてマンションに決めました。背を伸ばす

マンションって自分好みの間取りを探したりするのが大変だと思っていたら、最近のマンションは間取りも変えられることを知って驚きました。

有償にはなるようですが、床材や壁の素材はもちろん、和室をなくしてリビングを広くして部屋数まで変えれたりと自由度が高いことに驚きました。

業界にも女性の設計士さんが増えてきたのか、家事の導線を考えたレイアウトやママやパパのプライベートを考慮した小部屋などのスペースもあって、友達が説明を聞いている間自分ならこうしたいなぁとか妄想してました。

どんどんカスタマイズできる部分も増え、マンションも変わってきているんだなと勉強になりました。

そして、友達は同じ敷地内にある別の棟になんとご両親がいらっしゃるのです。

マンションの営業の方にお話を伺ってみると、最近は二世帯で別々の棟だったり、違うフロアーで住んでいらっしゃる人も多いのだとか!

確かに二世帯住宅よりは、適度な距離はあるけど、孫が行き来すたりするのは便利かもと納得しました。

しかし、マンションを二つ契約するとは、私には無い発想でした。そんな使い方があったとは。目からウロコでした。

確かに考えてみると、同じ環境で何かあればすぐに駆けつけることができるし、それぞれの住居スペースは独立しているので、いつも気兼ねする必要はないし、いい距離感だなと思います。

二世帯住宅で後々リフォームなどを行うことを考えれば、使いやすくてマンションを二世帯住宅化する方が便利かもしれない。私の将来設計の選択肢の一つに入れたいと思います。まずはパートナー探し頑張るぞ!